プロフィール

るな

Author:るな
3歳と0歳のこどもとの生活日記です。

FC2ブログランキング
ポチッとお願いします^o^

FC2Blog Ranking

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カーズ

最近、ようやくレンタルして見る事が出来ました~。
「カーズ」です!
20061212010036.jpg

車に「目」や「口」が付いてるなんて・・・と
正直、軽く見ていましたし、そんなに面白くもないだろうと思っていました。
でも観てみると、ストーリーも子供だけではなく
大人も十分に楽しめるものでしたよ~♪
心に温かい何かを感じる事の出来るお話でした。
小さなお子様にもぜひ観て欲しいですね。
知り合いの4歳の男の子も、2回も映画館で観たそうです!
それまでは、映画館で最後まできちんと観る事も
出来なかったらしいのですが、カーズは違っていたようです。
ストーリーのすばらしさはモチロンなのですが、
わたしが終始感心していたのは、やはりその絵のクオリティの高さです。
ホントにあのCGの技術はどうなってるんでしょうね(笑)
スゴ過ぎます!!
車のボディーへの映り込みが、実に素晴らしかったと思います。
あんな技術を持つ方がいらっしゃるんですね~。
さすがピクサー!と言ったところでしょうか。
圧倒的な技術の高さに加え、考えさせられ、さらに
すこしホロっとさせるストーリー。
まだ観てらっしゃらない方は、機会があればぜひどうぞ!
これはおススメです^o^
スポンサーサイト

猫になっても、いいんじゃない???

ジブリが大好きな方はたくさんいらっしゃると思いますが、
ひょっとして「猫の恩返し」をまだ観ていない方は、結構
いらっしゃるかもしれません。
わたしも劇場では観なかったのですが、DVDを観て
劇場で観なかった事を少し後悔した人間のひとりです(笑)
この作品、とってもよく出来ています!!
と、シロウトの私に言われたくないと思いますが、
とにかく、とてもテンポのいい作品なんです!
20061017205749.jpg

「耳をすませば」の続編となるこの作品には、前作にも登場した「バロン」という
男爵猫が登場するお話なのですが、どちらも原作は「柊あおい」さんです。
「柊あおい」さんと言えば、わたしが小学生だった頃に
愛読していた月刊誌「りぼん」にずっと掲載されていました。
当時、連載されていたのは「星の瞳のシルエット」という漫画でしたね~。
懐かしい~。
「耳をすませば」も、ちょこっとだけ単行本か何かで
読んだ覚えがあったのですが、まさか時を経て、しかもジブリで
映画化されるなんて夢にも思いませんでした。
この男爵のバロンが、またカッコいいんですよね~。
猫なのに(笑)

ちょっと話が脱線しましたが、「猫の恩返し」は森田 宏幸監督の作品です。
宮崎駿監督とは、全然違ったテイストの作品だった事もあって
とっても新鮮に観る事が出来たんですよね~。
初めにも書きましたが、ホントにテンポがいい!
展開が早い!早い!!
75分という短い作品ではあるのですが、
最初から最後まで、一気に物語は進みます。
映画って、登場人物に感情移入が出来るかどうかで
感動の度合いが決まると思うのですが、
主人公の女子高生「ハルちゃん」には、ホントすぐにとけ込めました。
どこにでもいる普通の女の子なのですが、
肩の力がいい感じに抜けたあの声といい、行動といい
共感できる部分が満載です♪
しかも、猫なのにオトコマエなバロンと一緒に冒険するのですから
観ていてとっても楽しいんです~。
なんの変哲もない日常から、不思議な世界へ抜け出した事によって
普段の自分を見つめ直すきっかけを見つけます。
「いろいろ悩んだりしてきた時間も、決して無駄な時間だったのではなく
全部大切な自分の時間だったんだ」といったニュアンスの台詞を
最後にハルちゃんは言うんですよね。
そこがとても印象的でした。
誰だって、落ち込んだり悩んだり迷ったり・・・しますよね。
でもその時間だって、今の自分につながる大切な時間なんですよね~。
ふと自分にも置き換えてみたりして、
少し元気になれた事を覚えています。
ヨシ!今日も元気にがんばろう~!!って、そんな気分に
させてくれる作品ですよ♪
やさし~い爽快感をもらえる物語です。

博士の愛した数式

最近観たDVDで良かったと思う作品がありましたのでご紹介しま~す。
小泉堯史監督の「博士の愛した数式」です。
20061007235121.jpg

この作品はタイトルくらいしか認識がなく、
内容も全く知らなかったので、失礼ながら
特に期待などは持たずに観始めました。
でもすぐにストーリに引き込まれたんですよね~。

交通事故の後遺症によって、80分しか記憶がもたなくなってしまった
博士とそのお手伝いに来ている家政婦さんのお話なんです。
80分しか記憶がもたない博士との生活は
想像以上に苦労が多い事は当たり前なのですが、
相手を理解しようという姿勢と、そのままを受け入れていく
という家政婦さんの姿勢に、とても心が温まりました。
もちろんそれだけではありません。
博士が愛して止まない数式が、とても興味深いんです。
わたしの頭ではとても理解出来ないような数式が
たくさん出てくるのですが、そのひとつひとつにドラマがあって
普段、生活のあちこちに存在する「数」というものが
まるで生きている別のモノに見えて来ました。
こんな風に数学を教えてくれる先生に出会えていたら
もっともっと数字というモノに興味を持っただろうにな~と
思ったりもしましたね~。
このたくさんの数式のおもしろさも
この映画に引き込まれた大きな理由のひとつです。
観終わったあとに、上手く説明できないのですが
あったか~い気持ちになれる作品って素敵ですよね~。
観てよかったな~と思いました。
やさしい気持ちになれる作品ですよ。
何かDVDでも観ようかな~と思った時には
ぜひおススメしたい1本です。
女性の方に喜んでもらえそうな作品だと思いますね。

お家で本格ホットケーキ!
魅惑の抹茶スイーツ
超お得なお試しセット♪
使い安さダントツ!抱っこ紐♪
メッシュで蒸れ知らず! 装着もママひとりで簡単!らくらく♪
ひとりで汁物もへっちゃら♪
離乳食からずーーっと愛用中♪
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。